ja en ko cn tw
営業時間
9:00~17:00
新型コロナウイルス感染防止対策について
足摺海洋館周辺の天気 詳しい天気予報はこちら

厚い雲
厚い雲
08/12 21:30現在
気温:27.78℃
湿度:83.0%

適度な雨
適度な雨
2時間後
気温:27.73℃
湿度:83.0%

小雨
小雨
4時間後
気温:27.41℃
湿度:83.0%

小雨
小雨
6時間後
気温:26.91℃
湿度:84.0%

曇りがち
曇りがち
12時間後
気温:29.39℃
湿度:74.0%

小雨
小雨
24時間後
気温:28.21℃
湿度:82.0%
本日のイベント
竜串湾大水槽の餌やり 13:15~
足摺海洋館「SATOUMI」を拠点に、
海も、山も、人も、
すべてがつながる竜串エリア。
新しい施設と既存の施設、そして自然のフィールドをひとつととらえた、
かつてない海と自然のアドベンチャーミュージアムとして、
「あらゆるいのちは海とつながり、海と生きている」ことを学び、遊び、楽しむことができます。
topics
企画展
2022/07/09
夏休み特別企画「ざまな!サメ展」
VIEW MORE
おしらせ
2022/06/28
竜串エリアのイベント情報について
VIEW MORE
おしらせ
2022/05/10
5月29日「フレンドリーデー」についてのお知らせ
VIEW MORE
企画展
2022/04/18
GWイベントについてお知らせ
VIEW MORE
館長のtoday’s picture
僕が、カメラを持って館内を巡回しているときに捉えた、
生き物たちの決定的瞬間です。
レンズをとおした生き物たちの
”いい顔“ ”いい姿”をご覧あれ。
フサカサゴの横顔です、眼の上の房がいいですねぇ。鼻の周辺から口の周りにかけても皮弁が並びいい感じです。チョッと深い岩場や砂底に住んでいます。
2022.08.12
SATOUMIでの調査研究について
VIEW MORE
飼育日記
ハナヤサイサンゴの赤ちゃん。
 SATOUMIの2F、サンゴのコーナーにある一番大きなサンゴ大水槽では「有藻性石サンゴ類」というサンゴの仲間を展示しています。このサンゴたちは、体内に褐虫藻と呼ばれる藻類が共生していて、その藻類が光合成で作り出した栄養をエネルギーとして利用しています。そのため、太陽の光が降り注ぐ、透明度の高い浅い海に暮らしています。竜串の海には、このサンゴの仲間が多く暮らし、豊かな海を作りだしている重要な生き物になっています。  サンゴは岩などに固着し、動きが少ないため変化や成長を感じにくいのですが、時間の経過により、SATOUMIの水槽では、隣同士のサンゴが接触したりと、順調に成長が見られるサンゴも多く見られます。 ・擬岩上の小さなサンゴ(2021年12月) ・枝が成長したサンゴ(2022年6月)  ある時、水槽の擬岩の上に1㎝程の、とても小さなそんなサンゴがあることに気が付きました。最初は、何のサンゴか分かりませんでしたが、やがて、枝状に成長し、その形からハナヤサイサンゴであることがわかりました。  サンゴの繁殖方法には、折れた枝部分が再び成長し新たな群体となるような無性生殖と、産卵による有性生殖があります。産卵では、体外に放出された、卵と精子が受精し受精卵がプラヌラと呼ばれる幼生になり、やがて、岩などにくっ付いて新たなサンゴ群体へと成長するものが多いのですが、ハナヤサイサンゴは、直接プラヌラを放出するという、ちょっと変わった繁殖方法を持っています。そのため、水槽内でも繁殖することが多く見られます。 ・展示水槽のハナヤサイサンゴ    SATOUMIの水槽でも、このハナヤサイサンゴの赤ちゃんが成長し、現在、7群体の小さなサンゴを確認できます。来館された際には、サンゴ水槽の岩の上を注意して観察してみて下さい。小さなハナヤサイサンゴを見つけることが出来ると思います。 N.K  
VIEW MORE
利用案内
展示ガイド
参加
プログラム
アクセス
年間パスポート
カフェ&ショップ
団体のお客様へ
クシクラゲが漂う様子
西村由紀江さんSATOUMIナイトコンサート
足摺海洋館
「SATOUMI」
TVCM - 冒険篇
Activity- 周辺施設の楽しみ方 -
竜串湾を取り囲むように、海に関連した様々な施設が点在。
効率良く観光やマリンレジャーなどの体験が可能です。
VIEW MORE
パンフレット
新・足摺海洋館パンフレット
ダウンロード(PDF)
足摺海洋館45周年記念誌
ダウンロード(PDF)