営業時間 9:00~17:00
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新型コロナウイルス感染防止対策について
新・足摺海洋館「SATOUMI」を拠点に、
海も、山も、人も、
すべてがつながる竜串エリア。
新しい施設と既存の施設、そして自然のフィールドをひとつととらえた、
かつてない海と自然のアドベンチャーミュージアムとして、
「あらゆるいのちは海とつながり、海と生きている」ことを学び、遊び、楽しむことができます。
topics
おしらせ
2020/07/31
ヤシの木ブランコが割引になります!
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おしらせ
2020/07/19
ピアニスト・西村由紀江さんが生演奏
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おしらせ
2020/07/19
本日も大盛況♪
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イベント
2020/07/18
SATOUMIグランドオープン!
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館長のtoday’s picture
僕が、カメラを持って館内を巡回しているときに捉えた、
生き物たちの決定的瞬間です。
レンズをとおした生き物たちの
”いい顔“ ”いい姿”をご覧あれ。
”長太郎貝”ことヒオウギガイと眼があってしまいました。開いた殻を塞ぐようにある外套膜(貝のヒモの部分)に並んでいる小さな青い点が眼なんです。綺麗ですね。この眼で光の明暗を感じ、外敵の影を察知するとサッと殻を閉じてしまいます。
2020.08.04
飼育日記
水族館を支える機器の話 -サンゴの照明編―
水族館には、生き物たちを健康に飼育するために様々な設備があります。
そんな中から、今回はサンゴを飼育するために使用している照明機器のことについてお話したいと思います。
足摺海洋館では、高知の海に見られるサンゴの仲間を展示している水槽があります。
サンゴには様々な種があり暮らし方も様々なのですが、竜串の海には、見残し湾のシコロサンゴをはじめ、ミドリイシの仲間など、浅い海に暮らし、石のような骨格を持つ有藻性石サンゴ類と呼ばれるサンゴたちが暮らしています。
この仲間は、体内に褐虫藻と呼ばれる藻類を共生させているため、強い光を必要とします。
そのため飼育する際には、強力な照明が必要なのですが、時代と共に照明機器も進化しています。
旧足摺海洋館では、メタルハライドランプという電球を使用した照明で、高出力で巨大な電球を使用したものでした。





そして、SATOUMIでは、LED電球を使用したサンゴ用に開発された照明が使われています。



しかも、タブレットを使用して様々な設定ができ、水深や色合い、強さなど、細かく操作ができるのです。使いこなすのも大変なのですが、この照明でサンゴたちがどのように成長していくのかとても楽しみです。  N.K
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準備中
団体のお客様へ
Activityー周辺施設の楽しみ方ー
竜串湾を取り囲むように、海に関連した様々な施設が点在。
効率良く観光やマリンレジャーなどの体験が可能です。
詳細はこちら
パンフレット
新・足摺海洋館パンフレット
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足摺海洋館45周年記念誌
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