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営業時間
9:00~17:00
館長のtoday’s picture
2022/01/31
ロウソクギンポのオスが全身婚姻色に!頭は黒みを帯び、殻だわ淡い色に。側にいたメスと思われる個体に向かって、ヒレを広げ頭を上下に振ってプロポーズしていました。
2022/01/30
“足摺の海”のモヨウモンガラドウシが展示されている水槽に、ウツボの仲間が数種仲間入りしました。今朝その中で一番いい横顔を見せてくれたのがワカウツボ。優しい眼と、鼻先から背中にかけて淡い黄色味を帯びて綺麗ですね。
2022/01/28
“足摺の海”の展示されているウッカリカサゴの幼魚です。この魚は長い間カサゴの体色変異とされてきました。しかし、体の斑紋や背びれの軟条数うの違いや、生息場所もカサゴよりぐ回ところを好むなど違いが出てきました。またDNAなど遺伝的な違いも見いだされ、別種となりました。「カサゴの研究者がウッカリしてカサゴと一緒にしてしまっていた。」というところからウッカリカサゴと付いたようです。
2022/01/27
オオグソクムシと並んで写っているのは、太平洋・、大西洋の深海に広く分布しているメナガグソクムシです。名前も通り、左右の眼が。繋がっていて長く見えるからが名前の由来でしょう。その複眼は光の当たり具合で、金色に輝きます。魚の体表に付いて、血などを吸ってお腹がいっぱいになると、離れて海底で消化を待つといわれています。2種の眼の違いよーく見てみてください。
2022/01/26
ミドリリュウグウウミウシの背中に美しいエビが乗っていました。ウミウシカクレエビというウミウシやナマコなどに住んでいるエビです。体の平たいミカドウミウシに付いているところは見たことがありましたが、細長い体のウミウシに付いているのは初めてです。なんか居心地が悪そうですね。
2022/01/23
立派に育ったサカサクラゲが、まさにこの季節を象徴するかのような姿を披露しています。大寒を過ぎ寒い日が続いていますが、水槽の前後に傘で吸い付いているサカサクラゲたちは、雪の結晶のようですよね。是非撮影してみてください!
2022/01/22
ほとんど同じ体色をしたグァムカサゴが2匹並んでいました。眼も同じ方を見ているようです。どこか違いはと探してみると、エラ蓋の黒い斑紋の大きさと尾びれの色が違っていました。
2022/01/21
SATOUMI2階の川の上流から河口域までを展示しているコーナーの中流(里山)の水槽に、ギンブナの幼魚が2匹展示されています。SATOUMI周辺の川ではなかなかフナを採集できず、ようやく小さいながらもギンブナを泳がせることができました。ギンブナは99%以上がメスで、卵はオスがいなくても他の魚の精子の刺激で発生を始め、生まれてくる子供は皆母親のクローンという、驚きの繁殖方法をもっています。展示水槽では他の魚に紛れてなかなか見つけられません、是非探してみてください!
2022/01/18
今日二枚目です。2回の渓流水槽を飼育の担当者がジッと見ていたので、何かな?とおもったら水槽の真ン中の石の上にキノコが生えていました。高さ4㎝ほどの華奢なキノコです。何という名前なのかなぁ。キノコはちょっと判りません。すぐにしおれてしまうので、ご覧になりたい方は早めにお越しください。数日の命だと思います。
2022/01/18
昨日に引き続きオビクラゲの仲間です。昨日の個体とは違い体は透明です。体の両端付近が黄土色に染まっているものもいました。やはり体の周辺の櫛板が光を反射して虹色に輝いています。普段は海中を漂っていますが、危険を感じるとカレイが泳ぐように身体を波打たせて素早く横に移動します。この仲間、時には水深300mの深海で見つかることもあります。
2022/01/17
目の前の桜浜で最終されたオビクラゲの1種です。体は平たく細長いクラゲ(有櫛動物)でこの仲間は大きくなると1.5mになるものも。写真の個体は15㎝ほどです。体の周りに櫛板が並んでいるようで、光を反射した部分が輝いています。体の中にも青色に光を反射した部分があり、とても綺麗です。2枚目の写真の青色の部分をアップにすると、虹色に輝くの雪のようです。SATOUMIのウミウシ・クラゲコーナーで展示していますよ。
2022/01/15
全長5㎝ほどのゴマハギの幼魚です。海の中では枝状のサンゴの間を住みかにしているので、採集が難しい。身体の後半が藍色を帯びた暗色で渋い美しさを持っています。飛び出した口元も可愛いですね!
2022/01/14
お気に入りのオオヘビガイの殻に入り込んで、いつも顔をチョコッとだけ見せているコケギンポ。昨年のある時期は、眼の上にある3対の皮弁(フサ)が無くなってしまったのですが、ようやく生えそろってきました。頭部から頬にかけて散らばるブルーの小点がきれいです。大きな眼も可愛いですね!
2022/01/13
“足摺の原生林”のアオダイショウが、今朝脱皮をしていました。そのせいか、体は艶々として眼はクリっといい横顔ですね。なんか大きく逞しくなったようです。
2022/01/12
水槽の底に敷いてある砂利に紛れていると、体の色や模様が砂利そっくりでなかなか見つけれれないトゲダルマガレイ。今日は石の上にいたので、すぐ目につきました。そしてカメラの方に眼を向け、両眼でしっかりとレンズを見てくれましたよ!
2022/01/09
SATOUMI育ちのクロウミウマ。もう若魚になりました!ちゃんとタツノオトシゴらしい泳ぎ方をしていたのでシャッターを切りました。タツノオトシゴ、と言えばこのポーズですよね。眼の感じもとってもいいです!
2022/01/08
ケブカイセエビが正面を向いて大きくヒゲを広げていたので、パチリ!眼の下を空色と橙色が彩っていてお化粧をしているみたいです。
2022/01/06
朝、眠たそうな顔でこちらを向いたユーラシアカワウソの「陸(りく)」。この後、大あくびをしてまた寝てしまいました。
2022/01/04
“深海”コーナーのツマジロアナゴのいい顔です。チョッと下を向いた眼がなんとも言えませんね。
腹びれが、かなり体の前から延びているんですがその始まりの直前に肛門があるのが判りますか?長い体をしているのに、肛門はのどのすぐ後ろに開いているのです。
2022/01/03
久しぶりにトサシミズサンショウウオのいい顔が撮れました!上を向いていいポーズです。可愛いですね~~。そろそろ自然界ではトサシミズサンショウウオの産卵が始まります。
2022/01/02
干支の「トラ」にまつわる生き物を紹介している企画展で、トオラザメが卵を産んでいました!写真のように薄茶色の殻の中に卵黄が透けて見えています。このまま約1年かけてゆっくりと発生し、親と同じ形の赤ちゃんが誕生します。新年早々めでたいですね!親は2枚目、卵を産み付ける前の写真が3枚目です。
2022/01/01
新年あけましておめでとうございます。いつもtoday’s pictureを覗いていただきありがとうございます。今年もいい顔をした生き物たちを紹介していきます!元旦のめでたい魚はキダイです。縁起物のマダイはSATOUMIには展示されていないので、近縁種のキダイを。一般的にはレンコダイといった方が通りがいいかも。マダイより深いところで生活しています。味はいいのでマダイの代用品として尾頭付きの塩焼きなどで利用されていますよ。
2022/02/27
スジモヨウフグウがご機嫌の顔をして近寄ってきてくれたので、パチリ!その下顎には砂がこびりついていました。どうやら水槽の底の砂の上で寝ていてついてしまったようです。寝起きの顔だったのですね。
2022/02/25
SATOUMI2階のタッチコーナーの前ににある水槽にアミダコが展示されています。足摺岬沖の大敷網に入ったもので、世界中の温暖海域の表、中層を泳ぐ目ずらいしいタコで、水族館での飼育展示例もほとんどありません。長期飼育例がないので、大事に飼育していきます。
2022/02/24
ホウボウが大きく胸鰭を広げ泳いでいました。綺麗な内側の模様が現れています。この模様、普段はヒレをたたんだりしていて良く見えないのですが、敵にあった時にパッと鰭を広げこの毒々しいほどに鮮やかな模様を相手に店、驚かせます。急にこんな模様が現れたら、ビックリするでしょうね。
2022/02/23
二つの穴があるオオヘビガイの殻に2匹のクモギンポが仲良く入っていました。と思ったらお互い、威嚇しあっています。体を大きく伸ばして口を開けて、脅かします。脅かされたほうは、サッと穴の奥に隠れますが、少し経つとまた顔を出して、また喧嘩、を繰り返していました。
2022/02/22
大陸棚周辺の水深150~170m付近の岩礁域などに生息しているアズマハナダイです。サクラダイなどと一緒に展示されていますが、臆病な性格で、なかかな姿を見せてくれません。でも、最近は少し環境に慣れてきたのか、美しい全身を表せてくれるようになりました。水槽の底ちかくの擬岩のそばにいることが多いので、ソッと探してみてください。
2022/02/19
SATOUIに搬入されたころはまだ幼魚で、赤みがかった茶褐色の地味な色合いだったクロヘリイトヒキベラ。着実に成長し、オスらしい美しい体色になってきました。体の後半のウロコははっきりとわかりますね。あと腹びれが糸を引くように長く伸びてくれて、体色の彩度が増せば立派なオスの誕生です!
2022/02/18
“足摺の海”のヘコアユが展示されている水槽に仲間入りした、ヨロイウオです。ヘコアユにそっくりでパッと見区別できません。同じように頭を下にして泳いでいます。じっくり観察すると、体の一番後ろ、写真では上に部分にあるトゲが、ヘコアユは倒れたりして動くのですが、ヨロイウオは動きません。3枚目の写真を見っていただくと判ります。また、眼の後ろから吻端にかけてが淡褐色です。熱帯海域に多い魚なので高知県では稀に見られるくらいです。
2022/02/16
“足摺の海”に展示されているニセゴイシウツボとアミメウツボが、仲良く並んでしました。2匹とも優しい顔をしています。ニセゴイシウツボはまだ体の斑点の一つ一つが大きいですね。大きくなると竜串湾大水槽の個体のように斑点が小さくなります。見比べてみてください!
2022/02/15
ユーラシアカワウソの陸(りく)の綺麗な横顔が撮れました!髭のなびき方もいいですね。目元が冬季オリンピックで頑張った高梨沙羅さんに、似ていると思うのは僕だけでしょうか。
2022/02/13
海の中はこの時期から4月初旬にかけて水温が一年で一番低くなります。そして魚をはじめ生き物たちの姿も寂しくなるのですが、ウミウシの仲間が多く現れるようになります。アオウミウシなど綺麗なウミウシたちが寂しくなった岩場に彩を添えてくれます。そんな中のオレンジ色のウミウシ、ヒメエダウミウシです。3㎝ほどの小さな体ですっが、暖かい色合いでホッとしますね。
2022/02/12
トラウツボが大きく口を開けて正面なら威嚇してきました。もう喉の奥まで丸見えです!あんまり大きく口柄を開けると顎が外れてしまいますよ。口の中をよーく見ると、上顎の左右に並んだ歯の真ん中にも、鋭い牙があり、歯は3列あるのが判ります。
2022/02/11
先日、深海にむカニ、オオホモラの土下座姿を紹介しましたが、今日はニホンヒキガエルが土下座をしていました!展示水槽内の切り株の下で、頭を下げていましたよ。でも目はなんだか怖そうです。
2022/02/10
“足摺の海”のコーナーのスミツキアトヒキテンジクダイが展示されている水槽にしたコミナトテンジクダイです。渋い紅色の体に大きなウロコが特徴的で、たい焼きみたいです。大きな眼も魅力的ですね。まだ水槽に慣れていないようで神経質になっているので、そっと覗いてあげてください。
2022/02/07
朝、水槽の中で中南米にいる蝶の一種でその模様が鳥のフクロウにそっくりな、フウロウチョウを見つけました!大きな二つの眼、その色とフクロウのようです。その正体は、というと先日展示されたばかりのワモンダコでした。昨日一昨日自宅で、久しぶりにその蝶の標本を見つけたばかりだったので、ちょっとびっくりしました。写真の中央にはちゃんと一対の本物の小さな眼があるのがわかりますか?
2022/02/06
深海コーナーに展示されているオオホモラが、ハサミ脚を底に付けて、土下座のような姿で正面を向いていました。いつもはキリッと立ち上がり、凛々しい姿なのですが。何かあったのかなぁ。でも顔は、いい顔ですよね。
2022/02/03
SATOUMI二階のイセエビなどの展示水槽の並びに、ワモンダコが展示されました。今朝は観覧面のアクリル前にある擬岩に平らになって付いていました。よーく見ると左右の眼の横に綺麗な輪紋が浮き出ていました。普段はこの斑紋はよくわからないのですが、くっきりと見えていましたよ。
2022/02/02
2匹だけでゆったりと生活していた水槽に、大きなウツボたちが仲間入りしてきたのに驚いてか、砂に潜って顔だけ出していました。でも、30分後に見に行くと砂から出てウツボたちと戯れていました。
2022/03/31
企画展示室で行われている「水生昆虫展」のコシマゲンゴロウ。1㎝にも満たない小さな体ですが、ちゃんとお尻に空気の泡を付けていました。黄土色の頭で甲には茶色の縞がとても綺麗ですね。小さな生き物もじっくりと観察してあげると、いろいろな発見がありますよ。
2022/03/30
珍しい魚が“足摺の海”のコーナーのタツノオトシゴなどが展示されている水槽に仲間入りしました。写真の稚魚で全長1㎝足らずです。その正体はSATOUMIの深海大水槽で展示されているオオクチイシナギです!成長すると2mにもなるおおがったの魚ですが、稚魚の時には浅瀬や水面下でも見られます。写真をじっくり見ると、オオクチイシナギの成魚の顔に似ているように見えるのは、僕だけかなぁ。
2022/03/28
最近、写真の場所がお気に入りのサクラダイ。枝の隙間から上半身を覗かせ、良い顔をしていました。この水槽、展示されている魚種が増えてきたため。この場所を他に魚たちが狙らっているようで、ここでこの個体がジッとしている姿を見る機会が減ってきました。
2022/03/27
足摺の原生林のコーナ―の滝つぼ水槽にアユが展示されました。アユは10月末から11月中旬にかけて産卵をし、生れた子どもたちは川の流れに乗って海に出て、川水より暖かい海で成長し稚アユとなり、春になると川をのぼり始めます。そして川の石の表面に付いたコケを食べながら成魚になり、秋になると産卵をし、その一生を終える年魚です。ですから水族館でも展示できない時期があるのです。ようやく滝つぼ水槽にもアユたちが加わり春本番となりました。
2022/03/26
ウッカリカサゴの素晴らしい写真が撮れました!尾びれや背びれの動き、胸びれの開き具合、そして背中に並んだ白い斑紋、綺麗ですね。眼をアップにしてみてください、オレンジの稲妻が走っています‼
2022/03/23
一昨日穴から顔だけを出している姿を紹介した、大きな眼をしたアカトラギスの全身の綺麗な写真が撮れました!顔もポーズもいいでしょ!黄色と淡い橙色のコントラルトが素晴らしい。
2022/03/22
室戸の深海からやってきたニホンヤモリザメが展示されました。水深250~840mの深海に住むサメなので、なかなか生きている姿を見ることはないと思います。是非一度見に来てください!
2022/03/20
深海コーナーのアカトラギスが顔だけを出しているところで、眼が合いました。大きな両目でジッとレンズを睨んでします。何か言いたげな口元ですね。
2022/03/19
ハイイロゲンゴロウがお尻に綺麗な泡をつけていました。ゲンゴロウの仲間は水に潜る時、背中と翅の間に空気をためて空気のタンクを作り、背中にある気門と呼ばれる穴で呼吸をします。そしてお尻付けた空気の泡からは水中の酸素を取り込むことができるという、凄い技まで持っている水中生活に特化した昆虫なのです。
2022/03/18
今日から春の企画展「水生昆虫展」が始まりました。土佐清水周辺で見られるゲンゴロウの仲間やタイコウチなど様々な水生昆虫とその環境について展示しています。写真はその中のコガタノゲンゴロウです。ゲンコロウによく似ていますが、ゲンゴロウが体長4㎝になるのですが本種は3㎝ほどと小型です。水槽を見ていたら正面から泳いできて、良い場所で止まってくれたので、パチリ!
2022/03/17
ウミウシ・クラゲコーナーに仲間入りしたカミクラゲです。その名の通り髪の毛のように細くて長い触手を持っています。水温の低い時期に見られるクラゲで、このクラゲを見ると冷たい海に潜ってカミクラゲを撮影した時を思い出します。この時期の海中は、水はクリアに透きとおり綺麗なのですが、水温が低いので生き物たちの姿をほとんど見ません。そんな中で出会う美しいカミクラゲに生き物の息吹を感じます。
2022/03/07
“足摺の海”のコーナーのアカタマガシラ。オレンジ色の体の中央に黄色の帯が走り、その上を走る青白いラインが印象的です。水深100付近のやや深場に生息しています。体全体が優しい美しさに包まれている魚ですね。
2022/03/06
朝、ハリセンボンがトゲを立てて大きく膨らんでいましたよ。近くにメジナのたちが群がっていたので、脅かされたのかもしれません。でも眼は優しい眼をしています。シャッターを数回きったら2枚目のように少しずつしぼんで、アッというまに普通の姿になりました。
2022/03/05
カワウソくんたちが、2頭でこっちを向いて眠そうな目をしていると思ったら、陸が大きなあくびを。正面からバッチリ捉えました!
2022/03/04
“足摺の海”のコーナーにソコイトヨリダイが仲間入りをしました。体はピンクからシルバーへのグラデーションに2本の黄色のラインが輝いています。美しい魚ですね。チョッと深い海に住んでいて水深300mの深海からも知られています。
2022/04/30
フエダイ類の5種目、ニセクロホシフエダイです。被って写っているオキフエダイに似ていますが黒色斑と体の半分から腹部にかけて黄色のラインが3本走っているので区別できます。この仲間成長するに従いそれぞれの種の特徴が現れてきます。
2022/04/29
白い体がきれいにオレンジ色に縁取りされたフチベニイロウミウシ。触角やエラもオレンジ色で白い体に良く映えます。水槽の水面下や物陰に隠れてなかなか美しい姿を見ることができないウミウシたち。今朝はいいところにその姿がありました。
2022/04/27
今朝はクロホシフエダイです。昨日のイッテンフエダイとよく似ていますが体高が高いのでちょっと太った感じがしますね。体の後半にある黒い斑点(クロホシ)は写真では薄いですが、くっきりと表れていることもあります。ヨスジフエダイの群れに混じって泳いでいる姿をよく見ます。同じくらいの大きさなので、自分もヨスジフエダイと思っているのかもしれません。
2022/04/26
竜串湾大水槽にいるフエダイの仲間、イッテンフエダイです。クロホシフエダイによく似ているのですが各ヒレは黄色味がかり体高がやや低く、細面のところも違います。大きな水槽にこの種は1匹しかいないので、なかなか目にすることがありませんが、じっくりと探してみてください。
2022/04/23
河川の中流域の魚たちの展示されている水槽が色めきだってきました!皆少しずつ婚姻色が出始めています。大きく鰭を広げているのはオイカワのオスです。まだちょっと淡いですがグリーンの模様が浮き出ていますね。顔には追星(おいぼし)と呼ばれるニキビのような固い突起も並んでいます。いよいよ川の魚たちも恋のシーズン到来です。
2022/04/22
いつもはオオヘビガイの空き殻に入って顔先だけをチョコンと出しているだけで、なかなか全身を見ることのできないコケギンポの全身写真が撮れました。なかなかいいポーズです。つぶらな瞳が魅力的ですね。
2022/04/19
ヨスジフエダイの群れに混じっていたヒメフエダイをパチリ!いい顔で撮れていますね。子どもの頃は黄色がかった体色なのですが成長とと思に赤味が強くなってきました。大きくなるとさらに赤味が強くなりますよ。尾びれの両端が丸くなるのが特徴です。
2022/04/18
飼育の担当者たちが採集してきた、竜串湾大水槽に展示されているフエダイの仲間が大きくなりました。採集した時はまだ小さくて何種かいるのですが、よく似ていてなかなか区別がつきませんでしたが、ようやく各種の特徴が現れてきました。今日はその中でオキフエダイの写真が撮れました。全長で20㎝ほどですが背ビレの上縁や尾ビレの後端が白く縁どられるなどこの種の特徴がが判ります。フエダイ類、4種ほど混じっているようです。
2022/04/15
アマゴのいいポーズが撮れました!渓流魚の体を曲げた瞬間のポーズってすごくいい感じせす。各ヒレの広がり具合もいいですね。お気に入りの一枚になりました!
2022/04/12
タツノオトシゴの仲間では最も大きくなるオオウミウマが仲間入りしました。頭のてっぺんから尾の先まで、ゆうに30㎝は超えています。ロープをしっかりとつかんでいる尾部付け根の太いこと!漁船のロープに付いていたそうです。tちょっと頭の後ろのほうの体表が剥けてしまっているので、薬浴をしたのですが。早く良くなってほしいですね。
2022/04/11
ゴンズイの幼魚たちがモンガラカワハギの体表をクリーニングしていました。モンガラカワハギはヒレを大きく広げて掃除をしてもらう体勢に入っています。沢山のヒゲで触られて、くすぐったそうなモンガラカワハギでした。
2022/04/10
ワモンダコが観覧面に張り付いて、腕の膜の上に眼を伸ばしてこちらを見ていました。カメラを近づけると次の写真のように眼を縮めて隠したり、少し離れるとまた伸ばしてこちらを見たりと…なんにしても、可愛いです!
2022/04/05
優しい顔をしたアオダイショウが撮れました!舌を出したところを押さえたかったのですが、なかなか出さず、根負けしてこの写真となりました。この場所彼のお気に入りですが、なかなかいいポーズの時に出会わず、こんな顔が撮れるのは珍しいです。ウロコの質感もいい感じですね。
2022/04/04
河口の水槽に展示されている子どものエイ。安易にアカエイの子どもだろうと思っていたのですが、なんか背中の色が淡いし、白い腹面を縁取りも淡い色です。そこで、じっくり調べてみると尾部の下にある皮しゅうという部分が白色なので、どうやらイズヒメエイのようです。同じように外洋水槽にもアカエイに似たエイがもう一種いるので、そちらも調べてみます。
2022/04/02
まさに深海を泳いでいるようなキンメダイの写真が撮れました。本当は深海ならキンメダイの濃い橙色の体は、赤色が吸収されてしまい黒くなり、漆黒の深海に溶けこみ存在を消しているはずですが。
2022/04/01
体に走るブルーと黄色のラインが目を引くニジハギです。竜串湾大水槽で3匹が連れ立って泳いでいますよ。全長で十数㎝と間が小ぶりですが。成長すると30㎝になります。大きな竜串湾大水槽でも意外と目に付く3匹です。是非、探してみてください!
2022/05/31
河口の水槽に仲間入りしたワモンフグです。全長で1センチにも満たない子供の頃は、茶褐色の丸い体をしていて、そんな形態のフグの子どもがSATOUMIの近くの海で数種採集できます。成長するに従いそれぞれの種の特徴的な模様が出て来て、毎年どんな種になるか楽しみです。多くがサザナミフグやスジモヨウフグで、ワモンフグは珍しい。体に多くの輪紋があって可愛いフグです。
2022/05/29
窪津の大敷網で収集したハナガサクラゲです。クラゲというと大洋をプカプカと漂っているイメージが強いのですが、ハナガサクラゲは1枚目の写真のように海藻などにつかまっています。夜間や気が向くと海藻から離れて海中を漂うようです。2枚目の写真は水槽を漂うハナガサクラゲです。触手の先がピンクと黄色に染まりよく目立ち綺麗です。
2022/05/27
“足摺の海”に展示されたイバラタツです。黄色い体にはその名のように、いばらの棘のように鋭いトゲが沢山並んでいます。一緒に展示されているクロウミウマに比べると体つきが華奢な感じはしますが、吻は長くいい顔をしていますよね。
2022/05/25
竜串湾大水槽のミナミハタンポです。日中は群れで岩陰や洞窟などに潜んでいて、夜になると隠れ家を離れて食べ物を求めて泳ぎ回ります。SATOUMIでは水面近くの浅いところで昼間でも群がっています。なかなかデリケートな魚なので、まとめての収集が大変です。土佐清水では“ハリメ”と呼ばれ、干物や塩焼きで賞味される美味しい魚です。
2022/05/23
タイワンコロザメがもう1匹仲間入りしました。先輩のタイワンコロザメと同じくらいの大きさなので、全長1m60㎝ほどです。またもやメスです。いままでは、水深の深い海域からの報告でしたが、今回も定置網に入ったものです。この個体は第二背鰭の下にもはっきりとした斑紋があるので、区別つきやすいです。水槽の底に何時ことも多いようですので、SATOUMIの外洋水槽で探してみてください。
2022/05/22
前回に引き続きマトイシモチです。水槽の中に新しく入れられた、サンゴ塊の隙間がお気に入りのようで、6匹が押し合いへし合いをして、隠れています。他にもいくつかサンゴ塊が入っているのですが、皆このサンゴが気に入ってしまったようです。それともゴンズイのように仲間と触れ合っていないと落ち着かないのでしょうか。
2022/05/13
“足摺の海”のコーナーで、ヒメジと一緒に展示されているマトイシモチ。窪津の大敷網に入ったものです。臆病な性格で、水槽の底の岩陰に体を張り付けるようにして、隠れています。ウロコの一枚一枚は蛍光発光のような色合いを呈していてとても綺麗です。そして、第二背ビレにある白く縁どられた黒斑が特徴です。
2022/05/12
関東や関西の磯などで普通に見られるハオコゼ。SATOUMI周辺の磯ではなかなかお目にかかれません。今朝、写真のようにピンクの練り込まれたような、綺麗な色合いのハオコゼに出会いました。普通は小鳥のベニスズメに似たような、褐色と赤褐色、白の混じった色合いをしているのですが。チョッと綺麗で可愛い色合いにびっくりさせられました。いくら綺麗でも背鰭の棘には毒があるので、要注意ですよ。
2022/05/09
竜串湾大水槽を優雅に泳ぐミノカサゴです。一緒に展示されているハナミノカサゴよりおとなしい体色で、特に透明の尾びれが綺麗です。なかなか正面のアクリル面に来てくれないので、写真が撮りずらいのですが今朝は、良い場所にいましたよ。
2022/05/08
深海コーナーでアカトラギスが一生懸命掘った穴を横取りして、自分の住みかとしているハコエビです。深場の泥底に住むイセエビの仲間です。水深300mを超える深海からの報告もあるようです。他のイセエビ類に比べ体が平たく、触角も平たく長いのが特徴です。
2022/05/07
顎の下に黄色の長いヒゲを蓄えたヒメジ。このヒゲには食べ物の味が判る味蕾があり、二枚目の写真のように砂の中や石の下をまさぐって好みの食べ物を捜します。土佐清水では“ヒメイチ”と呼ばれ、丸干しにされたり、酢で〆た身は握りずしのタネにもなります。
2022/05/05
青紫色のカイメンを無心に食べているアオウミウシです。この時期SATOUMIの目の前の桜浜の磯でもアオウミウシが観察できます。先日行われた磯の観察会でもアオウミウシが見つかり、子どもさんが大喜びをしていました!自分の眼で発見するまでは意外と目立たないのですが、一度見つけると続けて目に入ってくる不思議な体色です。一度、潮の引いた磯でアオウミウシを捜してみませんか。
2022/05/04
トラウツボの頭をクリーナーシュリンプのアカシマシラヒゲエビが掃除していると、隣(奥)でニセゴイシウツボも大きく口を開けて「こっちにもクリーニングに来てよ!」とアピールしていましたが、エビさんは知らん顔でトラウツボの掃除をしていました。
2022/05/03
外洋水槽に仲間入りしたタイワンコロザメです。全長約1m60㎝、かなりの大物です。大月町安満池沖の定置網に入ったものです。はじめは、コロザメという和名の種ではないかと言っていたのですが、水槽内でアクリルの天井部分にいることが多く、腹はようく見えるのですが、背面がなかなか見れませんでした。数日後背面を見るとしっかりとした模様があり、調べてみるとタイワンコロザメでした。今まで水深200m以深でしか見つかっていないようで、採集例が少なく、生きた姿を見れるのは稀な種のようですよ。背面は2枚目の写真で。
2022/05/02
サツマカサゴ、グァムカサゴ、イソカサゴ、マダラフサカサゴそしてイロカエルアンコウなど、普段は岩などにへばりついてその環境に同化している連中が、今朝は水槽の底の真ん中に集合していました。何種何匹いるか判りますか?
2022/05/01
窪津の大敷網に入ったアカオビハナダイの幼魚です。“足摺の海”のコーナーでスミツキアトヒキテンジクダイの群れに混じっています。1匹だけオレンジ色の体でよく目立っていますよ。各ヒレが淡いブルーで縁取られ、尾辺れの両端が赤くてとても綺麗です。
2022/06/28
6月24日の高知新聞でも紹介された、ムラサキクラゲの仲間とクロヒラアジの幼魚です。窪津の大敷網に入ったもので、水槽の中でもクロヒラアジはクラゲのそばを離れず、寄り添うように泳ぐ姿がたまりません。時には完全に傘の中に隠れてしまうほど。どんなタイミングでこの2匹は別れるのでしょうか…
2022/06/24
朝、珍しくハチが砂の上に頭の先を出していましたよ。つぶらな瞳と下顎の先に生えている3本のひげも砂の上に。この後、ヒメジのヒゲで顔をさわられて、それを嫌がってか砂の中に潜って姿が見えなくなりました。
2022/06/23
深海コーナーにアカグツが展示されました。アンコウの仲間ですがオレンジ色の体は堅く沢山の棘状の突起があります。胸鰭と大きな腹鰭を足のように使って海底を歩きます。でもたいていは海底でジッとしているので、歩く姿を見ることはほとんどありません。
2022/06/21
エイラクブカが朝アクリル面の近くを泳いでいたので、パチリ!ちょっといい顔です。ようく見ると鼻先から眼の下にかけての白い部分に小さな点が沢山あります。ロレンチーニ瓶という弱い電場や磁場を感じ取る器官です。これを使って食べ物を探しだすのです。
2022/06/19
外洋水槽にカラスエイが仲間入りしました。他のエイ類のように海底に降りることはほとんどなく中層を泳ぎ回るエイです。そして左右の胸鰭を器用に使って泳いでいる魚などを包むようにして捕まえます。エイの仲間の腹面は白っぽいものが多いのですがカラスエイは二枚目の写真のように腹面も黒くカラスのようです。展示した個体はメスでお腹が大きいようです。かわいい赤ちゃんを産んでくれるといいのですが。
2022/06/18
ロウソクギンポがお気に入りのオオヘビガイの殻の前で、ピョンピョンと小さく飛び跳ねていました。よく見るとオスのようで、顔が茶色くなっています。どうやら、すぐそばに立派なメスがいたので婚姻色を出して誘っているようです。上手くいくといいのですが…
2022/06/15
朝一番、上流の水槽でウグイがかたまって泳いでいました。先頭のグループを撮影してみると、沢山の眼があり、ちょっと怖い感じがしますね。何匹分の眼が写っているでしょうか?数えて見ってください!
2022/06/14
水槽の底に沈んだロープの間にカワヨウジの顔が。黒い縞ががきれいに並び、良い横顔ですね。回りにいるゴマハゼたちもいい味を出しています。
2022/06/09
ハチの大きな胸鰭の裏側がうまく撮れました。黒いんですね。敵を脅かす目玉模様などはありませんが、この色もちょっとドキッとさせられます。普段は砂に潜っているので、眼だけしか見えませんがハチの水槽の前を通ったら、その眼を捜してみてください!
2022/06/08
窪津の大敷網で収集されたウイゴンベの幼魚です。他のゴンベの仲間のように着底していることは少なく、中層を泳いでいる姿wよく見ます。同じような体つきをしているハナダイ類の群れに混じっていることもあります。写真はちょっと黒ずんでいますが、もう少し成長すれば綺麗なオレンジ色になりますよ。
2022/06/06
昨日のハチと同じ水槽に展示されたオニカナガシラです。成長しても17㎝ほどの小型のカナガシラす。この仲間は皆よく似た体つきをしていますが胸鰭の内面の模様に特徴があり区別できます。オニカナガシラは胸鰭の内側の下の部分に青や白色の小さな斑点が散らばる濃紺の斑紋があるのが特徴です。
2022/06/05
砂の中に潜り込み眼だけを出しているのはハチです。足摺の海のコーナーに展示して数日は消息不明でしたが今朝やっと眼を発見しました。写真の下にある眼、判りますか?そしてその全身は2枚目の写真です。大きな胸鰭が素晴らしい!しかし背鰭の棘には毒があるので刺されると大変です。だから“蜂”なのでしょうか。
2022/06/03
外套膜の周辺に薄い水色の連続した縦じまの模様が並び、スカートをはいているようなボブサンウミウシ。そのスカートを上下に波打たせ移動します。速いテンポで上下させて移動する姿は、見ていて飽きません。山吹色の体には水色の斑点が並びとても綺麗ですね。
2022/06/02
いつもは砂に潜って眼だけを出しているアサヒガニ。珍しく立ち上がった後姿をパチリ!鮮やかな赤橙色の体の、俗に「カニのふんどし」と呼ばれる腹部がしっぽのように伸びているのが良く判ります。普通のカニは腹側に折られてスッキリと収まっているのですが、アサヒガニは伸びたままなんです。
2022/06/01
イロカエルアンコウの横顔です。チョッと開いた口がなんとも言えません。SATOUMIにやってきたときには全身真っ黒で体の斑点模様など判りずらかったのですが、いまでは山吹色の体になり、斑点もよく目立ちます。
2022/07/31
好評開催中の「さまな!サメ展」からカスザメの幼魚です。いつもは砂で体を完全に覆って隠れているので、どこにいるかよくわかりません。でもよ~く観察すると、うっすら体の輪郭があったり、呼吸するエラの周りが少し動いたり捨ていることがあるので判ります。自然界でも海底に体を隠し、口の近くを魚などが通ると、大きな口で一飲みにしてしまいます。写真も判りずらいののですが、頭は右で、円らな瞳が写っています。
2022/07/30
今年はSATOUMI周辺の漁港でテングヨウジがよく見られます。水中のロープの陰に潜んでいて、なかなかそれと判るようになるには時間がかかります。写真のように縦になっていたり横になってロープに寄り添っています。こんな光景を“足摺の海”のコーナーで見ることができますよ。
2022/07/28
朝、深海のコーナーで正面を向いていたアカグツと眼があってしまいました。緑色の瞳と横に長い唇、三角形の鼻のような切れ目が印象的です。アンコウの仲間なので、餌となる魚をおびき寄せる誘因突起を一応持っているのですが、それが短く三角県の切れ目の部分にある溝に収まっています。それを出したところを見てみたいもんです。
2022/07/27
滝つぼ水槽で朝一番で見られる風景、アユのジャンプ‼ほんの数分間だけアユたちが水面に向かって勢いよく泳ぎ、そのまま水面でターンをするものが多いいのですが、何匹から勢いよく水上に飛び出します。そのタイミングが判らず、何度もシャッターを切りましたがいつもうまく撮れず。でも今朝は数河ジャンプが撮れましたよ!やったー!早起きは三文の徳ですね。
2022/07/26
朝、ムラサキウミコチョウが泳いでいましたよ。普段は普通のウミウシのように海底を這っていますが、気が向くと?水中に躍り出ます。紫の羽を大きく羽ばたいて。クリオネのようにいつも泳いでいるわけではなく、すぐに着底してしまいました。運が良ければ、ムラサキウミコチョウの泳いでいる姿に出会えるかもしれませんよ。
2022/07/23
“生きのいい清水サバ入りました!”外洋水槽に窪津の大敷網(定置網)で収集したゴマサバが仲間入りしました。以前から展示しているゴマサバに比べ細身のいい体をしています。まだ水槽に慣れていないので、中層を群れで泳いでいます。群れの写真を撮るのにはいいチャンスですよ。
2022/07/22
「目つき悪い…顔怖い…」「ざまな!サメ展」に展示されているコクテンサンゴトラザメを見たお客様から聞こえた言葉です。そうあなぁ、僕にはいい顔に見えるのですが。銀と金が混じったような眼には細く鋭い瞳が走り、カッコいいです!オーストラリアの北西部に分布する海底で生活をしているサメです。
2022/07/18
「ざまな!サメ展」から歩くサメ、マモンツキザメです。胸鰭の上にある大きなな黒い紋が特徴的ですね。オーストラリア北部からニューギニアにかけてのおサンゴ礁域に住むサメで、サンゴの間を胸鰭と腹鰭を使って歩くように移動します。赤塚不二夫さんの漫画に出てくるウナギイヌみたいです。2枚目の写真にその鰭が写っていますよ。その歩く姿は凄く可愛らしいので是非ご覧ください!
2022/07/17
昨日から始まった「ざまな!サメ展」からイヌザメの幼魚です。幼魚の時代は体に黒い縞がありますが、成長するに従い薄れていき、成魚になると薄い褐色の体になります。なかなかいいポーズを取ってくれて、鼻の下のヒゲが可愛いですね。イヌザメの展示水槽には卵も一緒に展示されていて、中で小さなイヌザメが動いているのが観察できますよ。
2022/07/16
今日から夏の企画展「ざまな!サメ展」開催です!サメやエイ、軟骨魚類に関する様々な展示と共に、歩くサメ、砂に潜るサメなどを目の前でご覧になることができます。さらにサメの卵の中で発生途中のサメの赤ちゃんが動いている姿も見ることができますよ!今日の写真は左の小さい卵がトラザメ、右がナヌカザメの卵です。ちゃんと中でサメが丸まっているのが判りますか?
2022/07/15
クモギンポが隣同士のオオヘビガイの貝殻に入り、仲良く周りを見回していました。なぜか今朝は他の殻にもキチンとクモギンポが入り込み顔を出してあたりを伺っています。何があったんでしょうか。今日の写真の手前の2匹の奥にも数匹顔を出しているのが判りますか?(ちょっとピンが甘いですが)
2022/07/12
朝の水族館で一際目を引くのがマイワシの水槽です。日中は群れが長い円柱水槽の上下に分かれていたりしてばらけた感があるのですが、朝は水槽全体にびっしりと広がっています。沢山の個体がぶつからないに一生懸命泳いでいる姿は微笑ましいですね。
2022/07/11
ちょっと深めの岩礁域で見られるコクテンカタギです。白と黄色のグラデーションが素晴らしいですね。惚れ惚れします。こんな美しい魚も土佐清水の海にいるんですよ。
2022/07/09
足摺の海のコーナーにテングヨウジが仲間入り!成長すると全長15㎝ほどになりますが、写真の個体はまだ10㎝程で体も細い若魚です。近くに川が流れ込むような漁港などのロ-プや吹き寄せられたゴミのそばで体をまっすぐにしてジッとしているので、なかなか見つけるのが大変です。昨年はほとんど採集できませんでしたが、今年はちょくちょく目につきます。長い口先が可愛いヨウジウオです。
2022/07/07
ウミウシのなかなかいいポーズが撮れました。体の周辺を白い帯が囲み、背中の中央にも白い線が走るアラリウミウシです。オレンジ色の体もきれいです。ウミウシがいいポーズをしている時に出会うチャンスが少なく、今日はバッチリでした。
2022/07/02
渓流の水槽にアマゴの若魚が仲間入りしました。上流部にも途中の小さな流れ込みを乗り越えた個体が泳いでいますよ。ピチピチのおアマゴたちを見に来てください!
2022/08/12
フサカサゴの横顔です、眼の上の房がいいですねぇ。鼻の周辺から口の周りにかけても皮弁が並びいい感じです。チョッと深い岩場や砂底に住んでいます。
2022/08/11
外洋水槽でカンパチに追いかけられていた小ぶりのマルアジです。普段、スピードを出して泳ぐ時には背鰭はたたんで、水の抵抗を少なくしているのですが、カンパチに追われているので、少しでも体を大きく見せているのか背鰭をしっかりと立てながら逃げていました。他のマルアジたちは皆、背鰭はたたんでいたのですが。
2022/08/06
オニダルマオコゼの横顔です。一見、マガキとかイワガキの貝殻のようですが、魚の横顔なんです。ちゃんと眼もありますよ。海底で周りの景色に体色をまねてジッとしているので岩と間違えて手をついてしまうと、さあ大変!背ビレの棘に猛毒があるのです。ダイバーが刺されて亡くなったという事故もありました。
2022/08/04
ワモンダコのいい横顔が撮れましたよ!腕の伸び方も最高です!いつも水槽の右端に大人しくしていることが多いいのですが、今朝は良く動いていました。
2022/08/01
「イセエビが死んでる!」と思ったらケブカイセエビの脱皮殻でした。その近くには殻を脱ぎ捨て、一回り大きくなったケブカイセエビの綺麗な体がありました。その顔を真上からパチリ。複雑な模様がありますが、どこに眼があるかわかりますか?