営業時間 9:00~17:00
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新型コロナウイルス感染防止対策について
新・足摺海洋館「SATOUMI」を拠点に、
海も、山も、人も、
すべてがつながる竜串エリア。
新しい施設と既存の施設、そして自然のフィールドをひとつととらえた、
かつてない海と自然のアドベンチャーミュージアムとして、
「あらゆるいのちは海とつながり、海と生きている」ことを学び、遊び、楽しむことができます。
topics
おしらせ
2021/07/17
1周年記念イベント・打上花火について
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おしらせ
2021/07/17
SATOUMI生きもの図鑑発売開始!
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企画展
2021/07/04
SATOUMIオープン1周年イベントについて
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おしらせ
2021/05/28
入館者20万人達成!
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館長のtoday’s picture
僕が、カメラを持って館内を巡回しているときに捉えた、
生き物たちの決定的瞬間です。
レンズをとおした生き物たちの
”いい顔“ ”いい姿”をご覧あれ。
足摺の海のコーナーのハタタテハゼなどが展示されている水槽に、昨日仲間入りをしたトカラベラの幼魚です。白と黒褐色に染め分けられた体は、意外と海中では目立ちにくく、採集しようと追っていると、フト見失うことがあります。可愛い顔つきはたまりませんね!成長するとこの模様はなくなり別種のような模様になってしまいます。
2021.08.05
飼育日記
海藻のはなし その2
以前、海の中の海藻について書きましたが(海藻のはなし2021.4.2)今回は水槽の中の海藻の話です。  水族館で海藻を展示している例はあるのですが、光や水流などの飼育環境や、季節により消長のある海藻を展示するのは簡単ではありません。海藻の中には、一年中成長するものもあるのですが、周年展示できる海藻の種は限られています。  しかし、SATOUMIの水槽では図らずも海藻たちが成長している水槽があります。 それは、サンゴの水槽です。サンゴ水槽では強い光や強い水流があり、サンゴのための環境が海藻にとっても好条件になっているようです。  さらに、この海藻たちは水槽に入れた覚えがない海藻たちです。海から獲ってきたサンゴや石、あるいは、海水と一緒にやってきたと思われます。そのため、どんな海藻が育つかは育ってからのお楽しみとなります。 ・アミジグサの仲間  今は、アミジグサの仲間や、オオバロニアなど数種類の海藻を見つけることが出来ます。褐藻類のアミジグサの仲間は、水槽立ち上げ後、間もなく成長し始めました。すぐに繁茂しすぎてしまうので、時々取り除かなければいけないほどです。 ・オオバロニア    最近になり成長しているのを見つけたオオバロニアは、深緑色の球状をしており、照明の光を反射している様子はガラスのビー玉のようです。他にも紅藻の仲間や、ウミウチワの仲間なども成長しています。 ・紅藻類のカギケノリ    海藻たちは、本来の展示目的ではありませんが、どのような海藻が育つのか、水槽を覗く時のちょっとした楽しみになっています。 N.K  
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館長の採集風景
SATOUMIスタッフと行く「生物収集体験ツアー」開催
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「SATOUMI」
TVCM - 冒険篇
Activity- 周辺施設の楽しみ方 -
竜串湾を取り囲むように、海に関連した様々な施設が点在。
効率良く観光やマリンレジャーなどの体験が可能です。
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パンフレット
新・足摺海洋館パンフレット
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足摺海洋館45周年記念誌
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