営業時間 9:00~17:00
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新型コロナウイルス感染防止対策について
新・足摺海洋館「SATOUMI」を拠点に、
海も、山も、人も、
すべてがつながる竜串エリア。
新しい施設と既存の施設、そして自然のフィールドをひとつととらえた、
かつてない海と自然のアドベンチャーミュージアムとして、
「あらゆるいのちは海とつながり、海と生きている」ことを学び、遊び、楽しむことができます。
topics
おしらせ
2020/09/22
魚たちへの「餌やりタイム」開催
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おしらせ
2020/09/13
初☆企画展『足摺海洋館SATOUMIができるまで』まもなく!
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おしらせ
2020/09/05
台風10号に伴う足摺海洋館&海底館閉館のお知らせ
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おしらせ
2020/09/02
外洋水槽に、シイラとハナザメが入りました!
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館長のtoday’s picture
僕が、カメラを持って館内を巡回しているときに捉えた、
生き物たちの決定的瞬間です。
レンズをとおした生き物たちの
”いい顔“ ”いい姿”をご覧あれ。
見ごたえのある大きさのシライトウミウシが展示されています。6㎝くらいあるでしょうか。上から見ても、横から見てもきれいなウミウシです。海の中で見つけると、美しくてドキッとしてしまいます。体の前方にある橙色の2本のツノのようなとことが触角で、光の明暗や匂いを感じる器官です。殻羽の後ろにあるフサフサとした部分が鰓で、この鰓の真ん中に肛門があります。写真をよーく見ると鰓の下側に管状のものが見えています。それが肛門です。
2020.09.28
飼育日記
ハマちゃんの引き出し・・・2 ウニの殻編
 以前、貝殻のことを書いた引き出しに入っている標本たちですが、今回は、ウニの殻たちのことを書きたいと思います。  ウニの殻と呼んでいるのは、トゲが取れたあとの円い殻の部分のことです。その殻が種ごとに、形や色などが異なっているのですが、それが、それぞれの暮らし方などが反映されていて、なかなかにおもしろいのです。  種ごとで異なるウニの殻たち  例えば、この辺りの浅い海で多く見られるツマジロナガウニは殻の形が楕円形をしていて、ナガウニという名前は、この殻の形からきているのだろうかと考えたり、岩を削って、自ら自分が収まる穴を作るとされるタワシウニでは、下側が細くなり、いかにも穴に収まりやすそうです (右)楕円形の殻をしたツマジロナガウニ (左)ラッパウニの殻 多くのウニの殻は正円に近い。         (右)ツマジロナガウニの殻 (左)タワシウニの殻 横から見ると下部が細くなっている。          ウニの殻を見ると、トゲが付いていた部分が半球状に膨らんでいたり、管足が収まる小さな穴穴が無数に開いていたり、5放射相称と呼ばれる同じ形の殻が規則的に5つ繋ぎ合わさった形など、生物としての造形に感心します。海辺のお土産物屋さんに行くと、大きなウニの殻を使った照明を見かけることがありますが、このウニの殻に魅力を感じる人も多いということなのではないでしょうか。  このウニの殻たちですが、海岸を歩くと、たまに割れずに打ちあがっているのを見つけることが出来ます。もし機会があれば、是非、手に取って見てください。その、繊細な形状に感心すること間違いなしです。N.K
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Activity- 周辺施設の楽しみ方 -
竜串湾を取り囲むように、海に関連した様々な施設が点在。
効率良く観光やマリンレジャーなどの体験が可能です。
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パンフレット
新・足摺海洋館パンフレット
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足摺海洋館45周年記念誌
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