大水槽の新しい仲間

現在、大水槽の上部に大きいかごがぶら下がっています。

中にはオヤビッチャや、ハタタテダイが泳いでいます。

なぜかごに入っているのでしょうか?それにはちゃんとした理由があります。

この魚たちはつい最近海洋館にやってきた魚たちです。
すぐに大水槽に放すと、大きい魚たちがエサと勘違いして食べてしまうことがあります。
それを防ぐためにこうしてかごにしばらく入れておくことで、エサではなくこの水槽で暮らす仲間なのだと他の魚に覚えさせるのです。

かごの魚たちが大水槽に放されて、さらに華やかになった水槽を見るのが楽しみですね☺

仲良く添い寝?

皆さんこんにちは!今回は館内を見まわっている時見かけた可愛いらしい光景を紹介します!

先日、館内を見まわっている時に別のスタッフから「見て見て!かわいい!」と声を掛けられ見てみると・・・
ハタの仲間たちがまるで仲良く添い寝をしている様に並んで休んでいました。右上の2匹のヒゲダイも一緒になって休んでいました。

こんな狭い隙間に集まらなくてもいいのにとも思いましたが、可愛らしい光景を見ることができてよかったです😄

 

 

カラスエイのカワイイ特技

突然ですが皆さん、カラスエイという生きものをご存知でしょうか。

カラスエイはその名の通り黒っぽい体色をしていて、ちょっと変わったエイです。
普通エイの種類はお腹側が白いものが多いのですが、このエイはお腹も黒いのです。
そんなカラスエイにはちょっとした特技があります。

なんとこのエイ、エサを抱きかかえるようにして食べるのです!
エサが落ちてくるまで待てないらしく、エサやりの時間になると水面近くまで上がってきて仰向けになり浮かんでエサをおねだりします。

そして、エサをもらうと抱きかかえるようにして食べます。

ある程度エサを食べて満足したカラスエイはまた、水槽の下に沈んでいきます。

海洋館では偶数日の夕方4時にエサやりタイムがありますので、カラスエイのユニークな食事姿を見に来ませんか?😊

GW企画展『ウミウシのなかまたち』

ついにGWが始まりましたね!海洋館周辺も良い天気に恵まれ、たくさんの来館者で賑わっています!

本日からGW企画展『ウミウシのなかまたち』を開催しております。
今回は展示しているウミウシの一部を紹介します!

まずはこのウミウシ
『ウデフリツノザヤウミウシ』
その見た目から『ピカチュウウミウシ』と呼ばれています。

つづいてこちら
『ミカドウミウシ』
非常に大きくなる種類で、大きいものだと600mmほどの大きさになり、体をくねらせて泳ぐことがあります。

企画展会場では、まだまだたくさんのウミウシを展示しています!皆さんぜひ美しくてかわいらしいウミウシたちを見に来てくださいね!

企画展は4/28(土)~5/6(日)まで

タイワンザメが仲間入りしました

 

本日から2階小水槽にてタイワンザメの公開が始まりました!
現在オス1匹、メス2匹の計3匹を公開しています。

 

 

タイワンザメは成長しても65cm程度の大きさにしかならない小型のサメです。
薄茶色の体に黒い斑点があるのが特徴で、イカやアジの切り身を食べます。
おとなしい性格で、水槽に入ったばかりなのか、同居人であるネコザメやカラスエイたちが自由奔放に泳ぐなか水槽の隅のほうで3匹固まってじっとしています。


↑水槽の隅に固まってじっとしているタイワンザメたち。
2匹の上にもう1匹が乗っかっていますね。重くないのかなぁ…?🤔

 

眠たそうな目がチャームポイントのかわいらしいサメです。
一般的なサメのイメージとは違って、穏やかで人も襲いません。
一見するとコワく見えるかもしれませんがよく見ると結構かわいい顔をしていますよ!
そんなタイワンザメたちにぜひ会いに来てください😊