つまるところ

こんにちは今日はカラッパの仲間のお話です。

主に砂地や砂泥に棲息していて、普段は砂にもぐり身を潜めています。

食べ物を探す時は歩き回り、足先で砂の中の二枚貝などを探しています。探しあてた貝は、幅広く大きなハサミ脚にある爪を缶切りのように使って貝の殻を割って食べます。

写真のカラッパは、マルソデカラッパで片方は模様違いで、水玉模様になっています。体の形はコロンと丸くて、動きも愛らしく私の好きなカニです。

そんなカラッパですが、先日スーパーのガチャガチャコーナーで出会ってしまい、即チャレンジ!!2回挑戦したのですが出ず、その日は諦めました。

次の日、仕事から帰ると机の上に丸い物体が!家族が引き当てていました。

引き当てたトラフカラッパ

早速、こうゆうのが好きそうな、T中君とN林さんに報告です。

そうです。これは、カラッパの紹介ではありません。ただの自慢です M・H

ハマちゃんの引き出し・・・

やまさき十三原作、山田洋次脚本による映画「釣りバカ日誌」に、西田敏行さん演じる、主人公ハマちゃんこと浜崎伝助の会社の机の引き出しが映る場面があるのですが、釣り道具が整然と並び、仕事よりも?釣りを愛するハマちゃんらしさを演出しています。
なぜ、ここでハマちゃんが登場したのかというと、SATOUMIへの引っ越しに伴い、自分の机を整理していたところ、事務用品、書類と一緒に、引き出しから貝殻をはじめとして、たくさんの標本が出てきました。それを見た時、浜ちゃんの引き出しのシーンが頭に浮かんだのでした。

引き出しの標本たち
この標本たちは、採集や、飼育していたもの、漁師さんにいただいたものなどで、集めたものです。残念ながら私の場合は、とにかく引き出しに詰め込んでしまうので、ハマちゃんのように整然とした引き出しにはなっていないのですが、標本には採集日や採集場所などを記録してあり、(私にとっては)生物標本としての価値があるとても大切なものなのです・・・。

標本2
この標本たちは我が家にもたくさんあり、結構な場所をとるので悩みの種でもあるのですが、海で貝殻を手に取るたび、やはり持ち帰ってしまうのです・・・。

N.K