シノノメサカタザメの給餌

海洋館の一番大きい水槽でひときわ目立つ魚『シノノメサカタザメ』
この魚には、他の魚たちとは違う方法で餌を与えます。

魚たちの餌は、アジやイカ、オキアミなどをあげているのですが、シノノメサカタザメは水槽の底近くを泳いでいる為、餌が下にたどり着く前にすべて他の魚に食べられてしまいます。では、どうやってシノノメサカタザメに餌をあげているかというと

このようにスタッフが素潜りをして餌となるカニやアジを与えています。この魚は、エビやカニ、貝などのかたい食べ物を噛み砕いて食べる為、強いあごと硬い歯を持っているので噛まれないよう注意が必要です。(飼育員Tは一度噛まれましたがなかなか痛かったです)

餌を食べている様子

シノノメサカタザメの給餌は、奇数日の14時から行っているのでぜひ見に来てください!