こいのぼりを飾りました

5月に近付くにつれ、だんだんと日差しが強くなり、暑いと感じる日も増えてきました。
海もきらきらと輝いていて、夏が近いことを感じさせてくれます。

さて5月といえば『端午の節句』です!
端午の節句とは、男の子のすこやかな成長を祈りお祝いする日です。
五月人形や鎧や兜を飾ったり、柏餅やちまきを食べたり、しょうぶ湯に浸かったりしてお祝いします。
なかでも欠かせないのが『こいのぼり』
こいのぼりは、流れの激しい滝をコイが登り、龍になったという中国の故事が由来になっていて、男の子の出世を願う意味合いがあります。
また、コイは大変生命力が強く、男の子がどんな環境でも健康でたくましく育つことを祈願する意味もあります。

そんなこいのぼりを海洋館にも飾りました!

四万十町で開催されている、こいのぼりの川渡しを彷彿とさせるその様は、まるでこいのぼりの大家族。
童謡通り、おもしろそうに泳いでるこいのぼりは見ていてとても気持ちがいいものです。ぜひご覧ください!